おたる・さっぽろアウトドアスクール

自然は「ともだち」ABクラス6/21ジュニアチーム穴滝

6月21日。

自然は「ともだち」コースABクラス活動報告。

 天気は曇りのち晴れ。小樽の秘境!穴滝。奥沢水源地からスタートして穴滝を目指しました。この道は、その昔、「小樽~赤井川」を行き来するための道路として一般市民に使われていたり、バリウムを産出していたことで有名な松倉鉱山で働いていた人に使われていたとのこと。

※松倉鉱山はかつて、日本のバリウムの約6割を産出していた鉱山です。山の稜線にあって、いくつかの露頭が存在し、その最大のものは第一露頭で鉱山のシンボルとなっており、「松倉岩」と呼ばれています。

 バスが入口に到着したら、準備体操をして、しゅっぱーつ!

 林道を歩き始めると、昨日からの雨でジメジメした様子だったので、すぐにカタツムリを見つけることができました!!ちょっと触ってみたり、「うわー!」と言って逃げたりする子もいました・・・。また晴れてきたので、カラスアゲハなどのチョウチョウも姿を見せてくれました。林道の脇には、色々な野草が花を咲かせていました。そして森の奥からは色々な野鳥の鳴き声が聞こえていました。

 このような自然いっぱいの約3kmの林道を抜けて、約500mの沢沿いを進み、サンショウウオが住む沼と少しの岩場を越えて穴滝の洞窟に到着しました!!

 洞窟を少し進むと、その奥にある滝を発見!!「これが穴滝かー!」と滝にちょっと触れてみて、「冷たーい!」と言いながら笑顔で滝を楽しんでいました。昼食を食べて、滝の周りで少し遊んで帰りました。川をこいで歩いているうちに、楽しくなって、靴の中までビショビショになって遊ぶ子がたくさんいましたね。「靴に水が入っちゃった」と、満面の笑顔で楽しんでいる姿が印象的でした。「天然の冷蔵庫だー」と言って、滝の冷たい水でスポーツドリンクを冷やしている子もいました。

 滝のまわりでたっぷり遊んだ後は、来た道を戻りました。帰りは行きにくらべて、やはり体にかかる負担が軽く楽で、軽快におりていくことができました。ピンク色、黄色、白色、赤色などの花が咲く野花を脇に見ながら進んでゴール!
 滝と洞窟と花に感動した一日でしたね。次回もお楽しみに!!

【出会った草花】
■エンレイソウ
■ウド
■エゾノリュウキンカ
■エゾノタチツボスミレ
■アザミ
■ヒトリシズカ
■サンカヨウ
■アマニュウ
■ヨブスマソウ
■ミツバ

【出会った虫】
■カラスアゲハ
■スジグロシロチョウ
■ハンミョウ

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