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11/20風の学校『自然たんけん』葉っぱのステンドグラス

11月20日。
 
風の学校の自然たんけん。
今日は葉っぱのステンドグラスを作りました!!
 
 風の学校の横の桜の葉っぱを使いました。桜の葉っぱは紅葉すると黄色や赤色になります。素敵な色になっている葉っぱを自分たちで集めてから、葉っぱのステンドグラスづくり体験のスタート!!
 
 桜の葉っぱにはもともと、緑色、黄色、赤色の色素があります。寒くなり、葉っぱへの水の供給がとまることで葉っぱにある葉緑素がなくなります。そのことにより、黄色と赤色が目立って見えるようになります。赤くなるのは、光合成で葉に貯められた糖分が紅い色素と結びつき、アントシアニン色素が出来るためです。黄色くなるのは、緑色の葉緑素が無くなり、隠れていたキサントフィル(カロチノイド)が現れるためです。どの樹もそうですが、樹の枝についているときに紅葉して、やがて落ちて、栄養の供給が止まることにより茶色い落ち葉となるんですね。
 
 子どもたちは紅葉の不思議を体で感じながら作品づくりに夢中になっていました。光に透かして、こうかな?いや、こっち向きかな?あ、黄色じゃなくて、赤色が良いかな?などと、葉っぱの色や形や大きさや光による透け方などを確認しながら素敵な作品を完成させました。素晴らしい!!みんな良い!!本日、持ち帰りましたので、是非、お家で飾り、お家でも葉っぱの紅葉を楽しんでください!!
 

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