おたる・さっぽろアウトドアスクール

1/23チャレンジキャンプ『サイエンス』

1月23日。
 
1月チャレンジキャンプ。
 
今回のテーマはサイエンス。
冬・雪をテーマにして自然を科学しました。
 
 科学とは、客観的にものごとを研究することです。まずはよく観察すること。そして、そこから不思議を見つけ、その不思議は何なのかを調べ理解します。
 
 今日は大きく分けて4つの科学実験(体験)をしました。
 
科学実験(体験)①
⇒午前は森で空から降ってくる雪をキャッチして、その姿を観察しました。雪は遠くから見たら、白い塊ですが、近くでよーく見たら、きれいな六角の結晶になっています。色々な形の結晶を観察することができました。
 
科学実験(体験)②
⇒午前に実際に観察した雪の結晶を今度は人工的に作るということにチャレンジしました。特別な装置を用意して、自分たちで準備を進め、結晶を育て、大きくしました。最初はただの水滴だったものが冷やされ、また周りの水分がくっつき冷やされて・・・だんだん大きく成長していきました。その成長していく姿に子どもたちは大感動していました。
 
科学実験(体験)③
⇒ミョウバンの再結晶化による雪の結晶づくりにチャレンジしました。お湯にミョウバンを溶かし、モールを入れ、冷ますと、再結晶化します。そのときに、タネとなるモールに結晶化したミョウバンがくっつきます。これもだんだん成長していきましたね。
 
科学実験(体験)④
⇒氷を釣ることにチャレンジしました。エサは、ただの水です。針もついていない糸を使って氷を使うことができるのです。魔法の粉(食塩)の上に氷を乗せると、凝固点降下が始まり、氷の温度が低くなります。その氷の上に、たっぷりの水を含ませた糸を置いて少し待つと・・・、あら不思議!凍って糸と氷がくっついているではありませんか!?子どもたちは、最初は小さいものから釣り始め、なれてくると、大物にチャレンジしていました。一人でできないと感じたら、仲間と一緒にチャレンジして見事に釣り上げていましたね。
4つの実験(体験)の終了後、森で雪遊びをしました。おにごっこや雪合戦、たたかいごっこなどをして楽しみました。本部に戻り、夕食(カレーライス、わかめとみかんの酢の物、ジュース)を食べて、3月のキャンプの打ち合わせをして1日目のプログラム終了!!
 

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