おたる・さっぽろアウトドアスクール

5/15ワンダーコース『サバイバルの達人を目指せ!』

5月15日。
 
ワンダーコース。
サバイバルの達人を目指せ!をスローガンに始まりました。
 空き缶でご飯を炊いて、昼食として食べるため、サバイバル技術を磨きました!!
 
サバイバル技術の課題①
『空き缶のふたを缶切りという道具なしで開けよう!』
 道具がなくても空き缶のふたを開けることができるんです。缶が作られる工程を聞き、どこをどうすれば良いのかレクチャーを受けて実践してみましたね。一生懸命に頑張って、缶のふたを開けることに成功しましたね。
 缶の中に持参したお米を入れて、水を入れて、アルミホイルでふたをして準備完了!!お米にたっぷりと水を吸わせておきましょう!!
 
サバイバル技術の課題②
『火をおこそう!』
 様々な火起こし道具と着火剤が並びました。
・ライター
・マッチ
・弓きり式
・舞きり式
・ファイヤースターター(メタルマッチ)
・火打石と火打金
・麻紐(着火剤として)
・ナタ(薪割り道具)と薪割り台
・基本ブロックと焼き網(かまど)
 簡単なものから難しいものまであります。どれを使って、どれくらい頑張るか、個人で目標をたてて、火起こしにチャレンジしました。何度もチャレンジして、何度も失敗しましたね。なにがいけなかったのか、よく考えて、そして、失敗をいかして、少しずつできるようになっていきましたね。途中で方針転換して、より簡単な道具に切り替える子もいましたね。それぞれ自分の目標に向かってチャレンジすることを楽しみました!!
 
サバイバル技術の課題③
『火の力を安定させて持続させよう!』
 火起こしに成功したら、少しずつ大きなものをくべていき、火を落ち着かせます。火が落ち着いたら、お米と水が入った空き缶を火にかけます。火が消えてしまわないように、火と燃えている様子をよく観察して、タイミングよく新たな薪をくべていきました。しかし、新たな薪を探している間に火が消えてしまう!?というハプニングもありましたね。そして、また火を起こして、落ち着かせて・・・と、頑張り・・・ごはん作りに成功しました。電気がなくてもガスがなくても炊くことできて感動しましたね。
 皆、なんとか無事にご飯を食べることができました!! やったね!!自分で頑張って作ったご飯は最高でしたね!!
 
サバイバル技術の課題④
『ヨモギを見分けて摘んで集めて野草茶を楽しもう!』
 昼食後、予定ではビバーク体験をする予定でしたが、変更することにしました。火起こし&空き缶でごはん作りをとっても頑張ったため、たくさんの時間を使ってしまったためです。たくさんの時間を使って経験したことにより、子どもたちの心に残りましたね。何度も失敗してちょっと嫌になったり、困ったりしたときには、周りのお友達やスタッフが声をかけてくれたので、頑張ることができましたね!!
 山に行き、ヨモギを摘み集めました。見分け方(葉っぱの裏面が白色で、産毛のようなものが生えていて、ヨモギ特有のにおいがするもの)を学び、しっかりと確認しながら摘み集めました。ヨモギの他に、タケノコ(ササノコ)がたくさん生えていたので、タケノコもたくさんとりました。それから、自分が気に入った木の枝を集めました。
 
サバイバル技術の課題⑤
『木の枝で星を作ろう!』
 拾い集めた木の枝を星の形になるように置きます。それを組み合わせると(編み合わせると)・・・接着剤も使わず、紐で結びもしなくても、星の形を保ったまま持ち上げることができます。簡単なようで、これがなかなか難しかったですね。星の形になったら、モールや毛糸で固定して、飾り付けして完成!!自分だけのステキな壁飾りの完成!!お家で飾ってくださいね。
 星を完成した子から、子どもたちが摘み集めたヨモギをスタッフで淹れた野草茶を試飲しました。「にが~い」という感想の子が多かったですが、美味しい!と、ごくごく飲む子もいました。味の感じ方は、それぞれ違いますね。
 「にが~い」という感想が多かったヨモギ茶ですが、アンチエイジングや美肌、ダイエット、貧血や更年期障害の改善、体内の血行を良くする効果などが期待できる、とっても体に良い野草茶なんですよ~。
 

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