風の学校

7/18風の学校『水泳』川での特別レッスン

7月18日。
風の学校の『水泳』の特別レッスン。
川で実施しました。
 風の学校の『水泳』レッスンは、プールだけでなく、川でも実施します。
 風の学校の『水泳』は、海や川での自然体験をするときに、より多くの自然を感じられるように、水泳の基礎を学び、正しい泳法を学ぶことを一つの目的としています。海や川でしっかり泳げるようになると、より多くの生き物を見ることができたり、より遠くにたんけんに行けるようになりますね。これからも安全な自然体験のために楽しみながら頑張りましょう!!
 川に到着後、ウェットスーツとライフジャケットを装備して、まずはスタッフとの水のかけあい合戦で暑くなった体を冷やしました。
 冷たい水に慣れたところで、防災活動の一環として、川をチームで渡る方法を学びました。一人では渡れない急な流れのとき、チームでなら安全に渡れる場合もあります。チームで実践しました。意気を合わせて「み~ぎ、ひだ~り」と足を少しずつ動かして・・・渡ることに成功!!
 次にペットボトルなどの水に浮くものを使って、水に浮く方法を学びました。プールでは、いつもラッコ泳ぎでしている実践ですね。ライフジャケットを装着したままなので、わかりにくかったかもしれませんが、ペットボトルなどの浮くものがあると、より簡単に体が浮きます。プールではビート板をいつも使っていますね。
 次に、ロープをプールのコースロープに見立てて、川の端から端まで泳ぐことにチャレンジしました。自分の好きな泳ぎで頑張りました。プールとは違い、川には流れがあるので、後半くらいからロープ沿いに泳げずに少し下流に流されている子もいましたが、必死に上流に向かって泳ぎ、ロープ側に戻ることができていました。
 次に、「飛び込み⇒ラッコさん泳ぎ⇒救助される」ということにチャレンジしました。飛び込みは川なので、手・頭・足という順番ではなく、足から川に入るようにしました。このときのラッコさん泳ぎは、下流に足を向けることを覚えましたね。勇気をふりしぼり、飛び込みに成功したら、落ち着いて、ラッコさん泳ぎで水に浮き、りゅうりゅうが投げた水に浮くロープをしっかり掴み、救助されました。
 水分補給・おやつ(栄養補給)後は、チーム毎に川で遊びました。川で泳いだり、生き物を見たり、大きなビート板で遊んだり・・・川で楽しく遊びました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA