おたる・さっぽろアウトドアスクール

9/11チャレンジキャンプ『サバイバルDAY』

9月11日。
 
チャレンジキャンプ。
1泊の予定を日帰り2日間に分けて実施しました。
※9月11日の他のもう一日は23日に実施します。
 
今回のテーマはサバイバル。
 午前はビバークにチャレンジ!登山などの野外活動中、バテて予定よりかなり遅れた、仲間が怪我をした、天候が急変した、道に迷った…その日のうちに下山できなかったり目的地に着けない可能性が山では常にあります。夜の行動はリスクが高いので、そんなときは山の中でなんとかして一夜を越す必要があります(ビバーク)。今回は、そんなとき、いかに今ある物で安全にかつ快適に過ごすことができるのかを考えて実践しました。
 まずはロープワーク。3年生以下は蝶々結びを練習しました。4年生以上は、蝶々結び、巻き結び、自在結びの3つの結びを練習しました。
 さぁ、ビバークできるように設営のスタートです。3年生以下は、シートと麻ひもと自然物で雨や風から身を守る屋根や壁を作りました。使うものを協力して運び、仲間と抑えたり、結んだりして、自分たちが快適に過ごせるようにして完成させました。4年生以上はソロ(一人)で快適に過ごせるものを設営しました。4年生以上は麻ひもと自然物を組み合わせて設営しました。風が吹いて飛ばされたりすることがないように、雨が降っても中にしみこんでこないように、するために工夫しましたね!!
 完成したら、ビバーク場所で昼食を食べました。自分たちが作った場所で食べるご飯、最高でしたね!!
 午後は、いろいろな火起こしにチャレンジしました。
 ビバークで一夜を過ごすにあたり、寒さ・暗さ・野生動物から身を守らなければいけません。そんな時、火をおこし、絶やさずに維持する必要がありますね。その技術を身につけるために、何度も何度も練習しました。マッチやライター等の簡単に火を起こせるものから、舞錐式・弓錐式・火打ち石・ファイヤースターター等の火を起こすことが難しいものまで、火を起こせるように頑張りました!!最後に、起こした火を使って、マシュマロを焼いて食べました。美味しかったですね!!きつね色になるように、火に近づけたり遠ざけたりして、火を感じながら焼きました。
 最後に、作ったビバーク基地の自然物を森にかえして片付けをして、一日のまとめをしてプログラム終了。9月23日は登山です。また野外で楽しみましょう。
 

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