青い鳥

青い鳥の体験教育

 青い鳥の教育は、全てに一連のサイクルにより個、集団が成長できる様に構成されています。子ども達が安全に過ごすために”約束”を経験の中から、自ら設定していきます。環境設定は、ファンタジー、イマジネーションを基礎としています。そこで芽生えた好奇心は、導入により、多様な作用が働き、興味・関心を育み、自発的な行動を起こします。この活動は「振り返ること」により達成感が生まれ、夢を大きく広げます。
 適切なフィードバックは評価の大きな材となり、新たな好奇心を生みます。このサイクルを循環させることにより、目的志向性のある子どもを育てることができるのです。

教育の独自性

~ひとりひとりの限りない可能性の芽を伸ばすために~

 年齢・月齢によってカリキュラムを限定するのではく、個人の能力・資質によってその子が、今何を課題とすればよいのか?を見極めた上で進めていきます。それらを充実させるために、以下のような教育内容で進めます。

生活習慣指導

■自分のことは自分でする
■思いやりの心を大切にする。
■協調の精神を育むことを大きな目標にしています。
■人と人とのつながりの基本となる挨拶の習慣を、ごっこ遊び等を通して身につくように配慮しています。
■衣服の着脱、食事、排泄、清潔等、細部に渡り、個別に指導を行ないます。

各教科の特色

自然体験・環境教育

春の森へ
生き物と触れ合う
森の中で様々な発見をする
不思議がいっぱい
木と触れ合う
生き物の旬を感じる
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~固定遊具での遊びから、創造的な野外での遊びへ~

 ブランコ・滑り台等、幼児の外遊びの代名詞とも言われがちな”人工的な固定遊具”から、子どもたちが学べることは幾つあるでしょう?2歳クラス・年少クラスの入会当初は『身近な野外に慣れる・親しむ』という観点から固定遊具での遊びに取り組みます。しかし、徐々に、森の中へ中へと進みます。『その他の様々な自然』の中での発見、興味、関心、畏敬、生と死、そこにいる人たちとの共感。そしてその中での遊びの創造。原体験(自然を五感を通して知覚したもので、子どものその後、生きていく中で影響を及ぼす自然体験)をいかに多く与えることができるか?が大切と考えます。

~幼児にとっての環境教育~

 ともすれば、難しくなりがちな『環境教育』も具体的な体験を通して、少しずつ視野を広げていきます。
・木を伐採するとどうなるの?
・鳥や動物たちが安心して住める森ってどんな森?
・きれいな空気、水にするためには?
テーマに沿った体験により、環境について考えていきます。

担当/各クラス担当・安原政志(日本キャンプ協会 上級指導員)

フォレスト(総合的・創造体験教育)

 幼児の生活は『総合的学習』そのものです。子どもたちの生活(特に自然)は、際限なく多くの感動を与えてくれます。自然の中で、または、野外から帰ってきてから、その感動をテーマに、国語的な『詩や俳句』を作ったり、身体表現をしたり、音楽的な表現をしたり、社会課程な調査や視野を広げる活動に発展させたり等・・・。フォレストタイムは五感を使って学ぶ、楽しい、そしてもっと知りたい!という意欲を起こさせる時間です。

担当/各クラス担当

青い鳥の夏キャンプ・冬キャンプ

 3歳児は日帰りキャンプ、4歳児は1泊2日キャンプ、5歳児は3泊4日チャレンジキャンプと各年齢に応じて段階を経て思いきり自然の中で遊びます。冬のキャンプは年長児のみ実施します。

年長児キャンプ(夏)
年長児キャンプ(冬)
年中児キャンプ
年少児キャンプ

ステップアップタイム

  • 読む:読解力をつける
  • 書く:表現力をつける
  • 算数:論理数学的知能を伸ばす
  • 運動能力開発:基礎体力づくり・器械体操他
  • 脳力開発(空間的知能を伸ばす。右脳開発。手指を使い、脳を活性化する)

担当/各クラス担当

体操・運動能力開発

望洋教室及びアンビックス体育館にて、基礎体力づくり・ボールあそび・器械体操他

科学あそび

 「なぜ?」「不思議!」「感動!」「もっと知りたい!」を大切にする時間です。『幼児にかがく?』と思われるかもしれませんが、理科嫌いをなくするには、幼児期の教育が大切です。机上の説明ではなく、自分たちの五感を使って体験的、実験的に科学に接することにより、専門的な用語や理論などが分からなくても、後々、小学校、中学校~と子どもたちが進学するにつれ、その効果が見えてきます。

担当/安原政志

英会話

 専任講師によるレッスンとなります。

担当/昆野恵久未

絵画製作

 自分のイメージや発想を表現する自由がを大切に考えます。また、絵画に苦手意識のある子や経験値の少ない子にも五感を働かせて楽しめる様、様々な手法や材料を使って造形美に気付かせる活動を取り入れます。また、自然物を使った製作や、季節、行事にちなんだ製作、共同製作等を行います。

担当/各クラス担当

音楽リズム

 聴音で、聞こえてくる音の高さを身体全体で表現したり、鍵盤ハーモニカ(年中・年長児は個人持ちとなります)を使って同じ音を探したり、音階を言い当てたりしながら、音感を身に着けます。身体の動きと音を結びつけたり、リトミックを行ったり、楽譜と音を結びつける能力も培います。

担当/各クラス担当

スキー(年中・年長クラスのみ)

 1月~3月の期間中、朝里川温泉スキー場にて、週2~3回のスキー体験を行います。その子その子のレベルに応じた班編成でスキーを楽しみます。シーズン前半は、停止、回旋など含むスキーあそび、後半はネトロンポールを使用してコースを規制し、滑走性を高める練習に取り組みます。一つの目標付け、楽しさの励みとなるようにSAJ公認のバッヂテストを受験することができます(希望者のみ)。受験する場合、受験料は別途お支払いいただきます。

担当/安原政志(全日本スキー連盟公認 指導員)
小田嶋有美子(全日本スキー連盟公認 準指導員)

サッカー

 週に1回、小樽看護専門学校(旧小樽女子短大、小樽市入船4)体育館にてサッカーを行います。ライフキネティック(脳をフルに活用したドイツ発祥の身体運動法)をベースに運動することの楽しさを提供します。ボールを蹴るだけではなく、投げることも含め周りの事象を認識しながら全身で運動するようにトレーニングしましょう。指導は専門の講師が担当します。

担当/立野 友之(私立高校女子サッカー部監督)

プログラミング

 小学校におけるプログラミング教育が2020年から始まります。青い鳥ではWeDo(レゴ ブロックを組み立て動かすことで、子どもたちが楽しく簡単にプログラミングとものづくりができるプログラミング教材)やお絵かきソフト、スクラッチ(キーボートを打たずに「ドラッグ&ドロップ」のみでプログラミングができるソフト)等を使い、楽しみながらパソコンに触れていきます。『コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができる』ということを体験しながら、問題の解決には必要な手順があることに気付いていきます。

担当/中村 隆(わくわくサイエンス塾プログラミングコース講師)

★その他、基本的生活習慣、製作活動、表現活動に関しては、季節、お子様たちの興味、関心、発達に応じて随時指導していきます。

クラスの名称

  • 0歳児~1歳児:ひよこクラス
  • 2歳児:うさぎクラス
  • 3歳児(年少):りすクラス
  • 4歳児(年中):くまクラス
  • 5歳児(年長):ぞうクラス

 

レッスン内容・時間

1週間と1日の流れ 低学年クラス

朝9:15までに登園

 
登園~
9:30
自由遊び自由遊び自由遊び自由遊び自由遊び
朝の会
9:30~
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
10:00~ステップアップタイム体操
望洋教室及び
アンビックス
フォレスト英会話
かがく
望洋教室
自然体験
昼食・午睡
12:00~
給食給食パン給食給食お弁当
15:00~おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
1週間と1日の流れ 高学年クラス

朝9:15までに登園

 
登園~
9:30
自由遊び自由遊び自由遊び自由遊び自由遊び
朝の会
9:30~
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
季節の歌
英語の歌
今日の絵本
10:00~ステップアップタイム体操
望洋教室及び
アンビックス
フォレスト英会話
かがく
望洋教室
自然体験
昼食・午睡
12:00~
給食給食パン給食給食お弁当
13:00~製作ステップアップタイム音楽リズムステップアップタイム
プログラミング
望洋教室にて
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
自然体験
15:00~おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
おやつ
自由遊び
 ↓
お迎え
  オプション英語オプションプール17:00~サッカー 

★昼食は月・火・木曜日が給食、水曜日がパン給食、金曜日はお弁当を基本にしていますが、プログラムの関係で変更になる場合がありますので、ご了承ください。具体的なメニューに関しましては、月々お渡しする昼食表でご確認ください。月に1回程度『ランチアラカルト』の日があります。

★ランチアラカルトとは?
 自然物などを使って自分たちでクッキングをしたり、食育として季節や行事にあわせたテーマでランチを食べたり・・・食の楽しさと大切さを感じることができる昼食の時間です。

ご家庭で用意して頂くもの

【全クラス】
■上靴:体操及び棒用教室の際に使いますので袋(できれば巾着タイプ)に入れてお持ちください。⇒こちらでお預かりします。
■コップと歯ブラシ:水飲み・うがい・歯磨きの際に個人持ちのコップ(歯ブラシ)を使用します。⇒毎日持ち帰ります。

【年中・年長クラス】
■スモック:絵画・製作等のレッスンの際に着用します。⇒こちらでお預かりします。
■なわとび入れの袋(20cm四方程度の巾着タイプの袋)をお持ちください。年長クラスの方は年中の際にご使用頂いた袋をそのまま使用します。

【スキー体験(年中・年長)】
 技術面、安全面からもしっかりとしたスキー、金具、靴を各自ご用意ください。選び方の詳細に関しましては、近くなりましてからご案内致します。(冬期間1月~3月)

【給食・お弁当・ランチアラカルト】
■給食の日(パン給食の日を含む)
給食ナプキン(布製)・はし・フォーク・スプーンのセット・おしぼり・コップ(お茶は青い鳥でご用意致します)

■お弁当の日
お弁当・はし、フォーク・スプーンのセット・おしぼり・水筒(中身は、お茶か水)・敷物(冬期間でも室内で敷物を敷いて食べることがあります)
また、冬期間以外は野外で食べることがほとんどですので、食べやすい様な配慮をお願い致します。

■ランチアラカルト
その時の活動やメニューによって持ち物が異なります。詳細は月々お渡しする日程表でご確認ください。

通園にあたってのお願い

♪ おもちゃ、カード、お菓子類等、持ってこない様にお願い致します。(故意ではなくても、お子様のポケットに入っていることがあります。)

♪ 園内でのバレンタインデー、ホワイトデー、誕生日などのプレゼントの受け渡しはご遠慮ください。

♪ 模様付き、香り付きのティッシュは、持たせないようにお願いします。

♪ かばんにつけるキーホルダーは、1個に限り、目印のためにつけて頂いても構いません。ただし、遊べるタイプ、音が鳴るタイプ、光るタイプのキーホルダーは避けてください。

♪ ジャンパー・コート・スキーウェア・帽子などには、必ず掛け紐をつける様にお願いします。
  (冬期間ご家庭で使用しない方は、スキーウェア、長靴を教室内にてお預かりすることもできます)

♪ 毎日、動きやすい服装で登園するようにお願い致します。

♪ 毎週火曜日には、青い鳥Tシャツ、(うさぎクラス以外は)短パンを着用の上、登園してください。(冬期間はジャージの下)

★お子様の持ち物には、必ず全てお名前をつけてください。